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婚活にかかる費用の総額は?

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ego結婚相談所~婚活にかかる費用の総額は?

ego結婚相談所~婚活にかかる費用の総額は?

2026/04/26

「婚活 費用って、実際どれくらいかかるの?」「婚活 お金 いくら用意すれば安心?」――

2024年に発表された調査では、日本における交際から結婚を決めるまでの期間で最も多いのは、2~3年、次いで1~2年ですが、平均的な期間は約3.4年です。この期間にかかるデートや誕生日、その他の記念日、プロポーズに関する一般的な費用を計算しました。以下の仮定に基づいて算出しています:

- デートの平均費用: 10,000円(月2回)

- 誕生日の平均費用: 20,000円(年1回)

- その他の記念日(例:バレンタインデー、クリスマス)の平均費用: 15,000円(年2回)

- プロポーズの平均費用: 50,000円(一度のみ)

これらの費用を合計すると、約3.4年間での総費用は820,000円となります。プロポーズにかけた費用で全体の40%が5万円、次いで25%が30~40万円というデータもありますので、これはあくまで一般的な平均値であり、実際の費用は個人の状況や選択によって異なります。

婚活サービスの費用

ご相談の現場でも、とても多いご質問です。結論からいうと、婚活にかかる費用の総額は、使うサービスや活動期間によってかなり差があります。ただし、最新のアンケートを見ると、多くの方は“月1万円以下”をひとつの目安にしながら、必要なところにはしっかりお金をかけていることがわかります。大切なのは、やみくもに使うことではなく、「何に、どこまで使うか」を先に決めておくことです。

まず、婚活 費用の内訳を整理してみましょう。主な項目は、マッチングアプリや婚活サイト、結婚相談所などの「サービス利用料」、プロフィール写真や美容院、服装などの「身だしなみ費」、お見合いやデート時の飲食代、交通費です。2025年のSMBCコンシューマーファイナンスの調査では、未婚者が婚活でお金をかけている項目の上位は、恋愛系マッチングアプリ34.8%、美容32.6%、ファッション31.6%、デート30.2%、婚活サイト・婚活アプリ24.6%でした。つまり、婚活費用は“サービス代だけ”ではなく、見た目や実際に会うための費用も含めて考える必要があります。

では、「婚活 お金 いくら」が現実的なのでしょうか。リンクバルの2025年調査では、独身男女の57.8%が恋活・婚活サービスにかけられる月額上限を「5,000円未満」と答え、26.7%が「5,000円~10,000円」と回答しました。つまり、8割以上が月1万円以下を想定しています。一方で、実際に今の相手と出会うまでにかけた費用は「5,000円未満」が52.4%である一方、「20,000円以上」かけた人も26.3%いました。低予算で出会う方がいる一方、イベント参加や相談所利用などでしっかり投資する方も少なくない、というのが今の婚活のリアルです。

こうした金額については、費用対効果もきちんと見ておきたいところです。リクルートブライダル総研「婚活実態調査2024」によると、2023年に結婚した人のうち32.3%が婚活サービスを利用しており、そのうち47.4%が婚活サービスを通じて結婚しています。さらに、利用サービス別では婚活サイト・アプリの成婚率が45.2%、結婚相談所が29.8%という結果でした。婚活サービスで出会った相手との関係満足度も71.5%と高く、費用をかけるなら「自分に合う方法に集中する」ことが大切だとわかります。

結婚相談所は高くない?

結婚相談所は「初期費用」が見えやすいぶん高く感じられますが、マッチングアプリ・出会い系サイト等は「長引く交際期間のデート代・プレゼント代」が積み上がりやすく、成婚までの総額では同等か、それ以上になるケースがあります。

特に、IBJでは成婚者の在籍期間中央値が約9か月、交際期間が約4か月である一方、Omiaiの調査では、マッチングアプリ婚全体の交際から結婚までの平均が約1年8か月、職場婚は2年2か月でした。つまり、時間の差そのものがコスト差になりやすいということです。

1. 期間の比較一覧

比較項目: 結婚相談所 / マッチングアプリ・出会い系サイト等

成婚までの活動期間:約9か月 / 交際から結婚まで平均 約1年8か月

交際期間:約4か月 / Omiai婚で平均1年、職場婚で2年2か月

出会いから結婚まで:相談所は入会後、短期集中しやすい / Omiai婚は1年3か月〜1年9か月が最多、職場婚は5年以上が最多

スピード感:早い意思決定が前提 / 自由度は高いが長期化しやすい

比較ポイント

• 結婚相談所は「結婚前提」で進むため、交際期間が短い。

• アプリ系は出会いやすい一方、交際が長期化しやすく、結果としてデート代やプレゼント費用が積み上がりやすい。

2. 費用の比較一覧

本人負担額モデル(比較に使いやすい試算)

試算

• 結婚相談所の費用相場:初期費用 5万〜20万円、月会費 1万〜3万円、成婚料 10万〜30万円、お見合い料 0〜1万円/回程度

• マッチングアプリ月額相場:4,000〜5,000円

• 1か月の平均デート代:28,353円、月平均デート回数 3.4回

• 恋人向けクリスマスプレゼント平均:17,643円

項目

結婚相談所:低〜中価格帯モデル 結婚相談所 / 標準仲人型モデル / マッチングアプリ・出会い系サイト等

サービス利用料:約33.5万円 /約53.0万円 / 約1.4万円

デート費用:約11.3万円(4か月)/約11.3万円(4か月) / 約56.7万円(20か月)

プレゼント費用:約1.8万円(1回想定)/ 約1.8万円(1回想定)/ 約3.5万円(2回想定)

総額試算: 約46.6万円 / 約66.1万円 / 約61.6万円

成婚までの目安:約9か月 / 約9か月 / 約1年11か月前後(交際まで約3か月+交際から結婚1年8か月)

3. この表から言えること

① 結婚相談所は「高い」のではなく、費用が先に見える

結婚相談所は入会時や月会費、成婚料がはっきりしているため、高く感じられます。

一方で、アプリや出会い系サイト等は月額利用料自体は安く見えても、交際期間が長くなることでデート代・プレゼント代・移動費などがじわじわ膨らむ構造です。公開データで見ても、交際期間の差がそのまま総額差に反映されやすいことがわかります。 

② 見えにくい“恋愛コスト”の差だけで、約47万円開く

今回の試算では、デート代+プレゼント代だけで見ると、

• 結婚相談所:約13.1万円

• アプリ系:約60.2万円

となり、差は約47万円です。

つまり、相談所の入会金や成婚料は、長引く恋愛コストとの差額で相殺される可能性があります。しかもこの試算は、誕生日・記念日・旅行・交通費・美容費・だらだら続く課金を十分に入れていないため、実際にはアプリ系の総額がさらに膨らむこともあります。 

③ 標準的な仲人型でも、総額はアプリ婚と大差ない

標準仲人型モデルでは約66.1万円、アプリ系では約61.6万円の試算でした。

つまり、「相談所は圧倒的に高い」というより、成婚までの総額で見ると案外近いのが実態です。そして、期間は相談所のほうが短く、目的も明確です。時間効率まで含めれば、相談所のほうが費用対効果が高いと説明しやすい比較になります。

 

結婚相談所は、入会される方が結婚を明確に目標としている方であり、相談所の条件を兼ね備えた方が入会されています。また、AIマッチングや相談所のカウンセラーが親身にアドバイスをしてくれます。そのため、出会い系のサイトやアプリとは違い、若干費用はかかるものの、短期で成婚に結び付き、結果総額の費用は抑えられるというメリットがあります。

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