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ego結婚相談所~夏のデートに求められる気遣いとは?

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ego結婚相談所~夏のデートに求められる気遣いとは?

ego結婚相談所~夏のデートに求められる気遣いとは?

2026/08/15

今年のお盆は、観測開始以来なかったルートを辿る台風が日本列島を通過。大変な被害が出ました、被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

その後はまた猛暑が戻ってきています。来週はもっと気温があがるとか。

お盆で親族の方と会い、結婚の話題が出ている方も多いのでは?

婚活中の方にとっては、夏のお休みは貴重なデートのタイミング。

でも、暑い夏のデートならではの気遣いがあります。これを知っているかどうかで、婚活の成否も変わります。

猛暑の夏は、婚活デートの「常識」も変わっている

夏のデートというと、花火やお祭り、海辺など季節感のある楽しみを思い浮かべる方も多いでしょう。ですが近年の夏は、単なる“イベントの季節”ではなく、“暑さへの配慮が問われる季節”へと変わっています。特に、富山は山も海も街も近く、魅力的なスポットが多い地域ですが、フェーン現象により高温になりやすいという特徴があります。夏の暑さ対策や移動の工夫が結果を大きく左右しやすい場所ともいえます。egao結婚相談所が所属するIBJの結婚みらい研究所の最新調査でも、猛暑は婚活への意欲やデート中の相手への見え方にまで影響していることが分かりました。今の夏デートでは、楽しさの演出以上に「相手が無理なく過ごせるか」を考えられるかどうかが、印象を大きく左右する時代になっています。

女性の7割超が、猛暑で婚活意欲が下がる

IBJの「夏の婚活・デートに関する意識調査」では、35℃を超える猛暑日に婚活意欲が下がる女性は74%という結果でした。暑さそのものが気分や行動力に影響するのはもちろん、「この暑さの中でどんなデートになるのだろう」という不安も背景にあると考えられます。一方で、男女ともに半数以上は、条件が整えば婚活意欲を保てるとも答えており、夏のデートでは“会うかどうか”より“どう会うか”が重要だといえます。つまり、猛暑の季節は、気持ちの強さよりも、事前の配慮や段取りの丁寧さが結果を左右しやすいのです。

いちばん喜ばれるのは「涼しい場所を選ぶこと」

同調査で、猛暑でも婚活へのモチベーションを保ちやすい条件として男女ともに最も多く挙がったのが、「屋内の涼しい場所でのデートプラン」でした。暑い季節に好印象を持たれやすいのは、特別に豪華なプランではなく、移動距離が短い、駅から近い、冷房が効いている、休憩しやすいといった“快適さを設計できる人”です。待ち合わせも炎天下の屋外より、駅ビルや商業施設の中などを選ぶほうが、相手に安心感を与えます。夏のデートでは、気の利いた会話より先に、環境づくりそのものが気遣いとして伝わるのです。 富山で具体的に考えるなら、たとえば富山市ガラス美術館のような屋内施設は、暑さを避けながら自然に会話ができるスポットとして使いやすい場所です。作品を見ながら感想を話せるため、初対面に近い関係でも会話が広がりやすく、気まずさが残りにくいのも魅力です。また、富山駅周辺で待ち合わせをして、まず涼しい館内やカフェに入る流れにすると、炎天下で長く立たせることも避けられます。夏のデートでは、最初の30分の快適さが、その後の印象を大きく左右します。

屋外を楽しむなら、黒部峡谷や称名滝のような“涼を感じる場所”を選びたい

せっかくの夏だから景色も楽しみたい、というときは、暑さの中をただ歩くのではなく、富山らしい“涼”を感じられる場所を選ぶことが大切です。富山県公式観光サイトでは、夏におすすめのスポットとして黒部峡谷トロッコ電車、宇奈月温泉、称名滝、雨晴海岸などが紹介されています。たとえば黒部峡谷トロッコ電車は、渓谷の景色を楽しみながら移動できるため、炎天下を歩き続ける負担が少なく、自然に会話も生まれやすいスポットです。称名滝のような滝周辺は、見た目にも涼しさを感じやすく、夏らしさと快適さのバランスが取りやすい場所です。一方で、雨晴海岸のような海辺は景色が魅力的な反面、日差しの強い時間帯は負担が大きくなりやすいため、朝や夕方に寄せて計画するほうが安心です。

富山市内なら、環水公園や松川周辺も“時間帯選び”がポイント

富山市内で気軽に会うなら、富岩運河環水公園や松川遊覧船、富岩水上ラインといった、水辺を感じられるスポットも夏デート向きです。ただしここで大事なのは、場所そのものより時間帯の選び方です。昼間の暑い時間に長く歩き回るより、夕方以降に景色を楽しむ、先に屋内で過ごしてから短時間だけ立ち寄る、といった組み方のほうが相手にやさしいデートになります。富山市公式観光サイトでも、夏の富山は花火やぶどう摘み取り、ひまわり畑、屋内めぐりなど、時間や内容を工夫しながら楽しめることが紹介されています。夏の婚活では「名所に連れて行く」ことより、「その場所を相手が快適に楽しめる形に整える」ことのほうが大切です。

日傘やカジュアル服は、今や「あり」になっている

夏デートで変わってきた価値観の一つが、見た目に対する許容範囲です。IBJ調査では、男性の日傘利用について女性の9割超が好印象または容認と回答し、男性自身も8割以上が抵抗なしと答えました。また、猛暑日の初デートでは男女の9割以上がカジュアルな服装を許容しています。以前なら「初デートだからきっちりした服装で」と考えられた場面でも、今は“暑さに合った現実的な装い”のほうがむしろ自然です。もちろん、何でもラフでよいわけではありません。大切なのは、涼しさを優先しながらも清潔感を保つこと。襟付きシャツやシワの少ない服、汗が目立ちにくい素材など、相手に不快感を与えない工夫が評価されます。

夏に本当に見られているのは「身だしなみ」と「態度」

IBJ調査では、夏デートで相手に残念だと感じる点として、男性は「暑さへの不満を繰り返したり不機嫌な態度をとること」、女性は「汗やにおいへの対策不足」を挙げています。ここがとても重要で、夏は見た目以上に“ふるまい”が印象を決めやすい季節です。思い通りにいかない暑さの中でも、表情が険しくならないこと。ハンカチや制汗アイテムを持ち歩き、汗をそのままにしないこと。飲み物を気にかけたり、「少し休みましょうか」と声をかけたりすること。こうした小さな配慮が、相手への思いやりとしてまっすぐ伝わります。夏の気遣いとは、特別なテクニックではなく、相手の負担を先回りして減らす姿勢そのものです。

暑い夏は、多くの人が想像以上に疲れている

この傾向は婚活だけの特殊事情ではありません。日本インフォメーションの2025年調査では、夏の暑さによる影響として「外出の際の行動範囲が狭くなる」55.5%、「体調不良や疲労感を感じることが増える」54.6%、「買い物や外出頻度が減る」52.0%という結果が出ています。つまり、相手が以前より出かけたがらない、長時間歩きたがらない、早めに切り上げたがるとしても、それは気持ちが冷めているからではなく、単純に暑さで消耗している可能性が高いのです。夏場のデートでは、相手の反応を恋愛感情だけで判断せず、体調や疲労の影響まで含めて受け止める視点が必要です。 (出典:日本インフォメーション株式会社)

これからの夏デートは「盛り上げる」より「守る」が好印象

厚生労働省は、熱中症予防として暑さを避けること、こまめな水分補給、日傘や帽子の活用、日陰利用や休憩を呼びかけています。また、環境省の熱中症警戒アラートでも、発表時には涼しい環境を優先し、無理な外出や運動を控えることが推奨されています。こうした時代背景を踏まえると、今の夏デートで好印象なのは、相手を驚かせる演出よりも、相手を守る判断ができる人です。暑い日は、予定を柔軟に変える。屋外イベントにこだわらず、屋内中心に組み替える。相手が「無理しなくていい」と感じられる空気をつくる。その積み重ねが、「この人となら安心して過ごせる」という信頼につながります。夏の婚活では、気遣いこそが最大の魅力なのかもしれません。(出典: 厚生労働省 環境省熱中症予防情報サイト)

車社会の富山で、車デートの際に気を付けたいこと

富山で夏の車デートをする際は、フェーン現象によって気温が一気に上がりやすいことと、午後は山沿いや海岸で雷雨が発生しやすいことを意識しておくと安心です。富山は海と山が近く、景色のよい場所へ車で足を延ばしやすい反面、晴れていても想像以上に蒸し暑くなったり、急な天候変化に見舞われたりすることがあります。そのため、待ち合わせ後すぐに長時間歩くプランにせず、先に冷房の効いた場所へ移動する、飲み物を用意しておく、車を離れる時間を短くして車内の温度上昇に注意する、さらに午後のドライブでは天気や暑さ指数を確認しながら予定を柔軟に変えるといった配慮が、相手への大きな気遣いになります。富山では「せっかくの絶景スポット」よりも、「暑さと急な雨に無理なく対応できる段取り」が、夏デートの印象を左右するといえるでしょう。

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