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デート代は誰が払う?割り勘はあり?

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ego結婚相談所~デート代は誰が払う?割り勘はあり?

ego結婚相談所~デート代は誰が払う?割り勘はあり?

2026/09/19

気候の良い秋は、デートの時期でもありますね。

以前、物価高の中でも約7割の婚活者がデートの機会を減らさず、理想の初デート予算が「2人分で5,000円未満」が6割超という最新調査をご紹介しました。お金をかけることより「金銭感覚が合うか」が重視される時代——それでは、実際のデートでは誰がどのように支払うのがスマートなのでしょうか。「割り勘はケチに見られる?」と不安に思う方も多いはず。今回は、egao結婚相談所が加盟しているIBJ(日本結婚相談所連盟)の公式見解と、婚活中の男女1,539人を対象にしたアンケートから、デート代問題の等身大の答えを探ります。

IBJの基本方針:「初めのうちは男性側が支払う」を推奨

egao結婚相談所が加盟するIBJでは、公式サイトで、お見合いや交際初期のデートについて「デートにかかる費用は、なるべく男性が支払うようおすすめしています」と明言しています。結婚を見据えたお付き合いの場では、「お見合いのお茶代は男性が全額負担」がルール&マナーとして広く共有されてきた慣習です。

ただし、これは「毎回必ず全額」という強制ではありません。IBJが注意を促しているのは、むしろ割り勘のタイミングや立ち振る舞い方です。例えば500円のコーヒーを1円単位で細かく割り勘にすれば、金額の問題ではなく「ケチな人」「お金にシビアすぎる」というマイナス印象を与えかねない。割り勘自体は悪ではないが、「スマートさ」が問われるというのがIBJのスタンスです。

スマートに支払うための4つのポイント

IBJが指南する、ケチに見られない立ち振る舞いは以下の4つです。

① お会計は先に済ませておく 食事が終わる頃、女性が席を外したタイミングで男性がさっと支払いを済ませておくのが理想的。会計時に「誰が払う?」という空気を作らず、気を遣わせないのがポイントです。

② 誕生日やイベントの日は男性が支払う クリスマスや誕生日など特別な日まで割り勘を貫くと、「お金に困っているのかな?」「結婚しても大丈夫かな?」と不安を与える可能性があります。高額でなくてよいので、男性がお祝いする姿勢を示しましょう。

③ お会計でもじもじしない 払うべきか迷う態度は、「頼りない人」という印象につながります。「自分が払うくらいの姿勢」を見せること自体が、男らしさとして好印象になります。

④ 全額が難しいときは「多めに」支払う どうしても全額無理なら、金額の大きいものは男性、小さいものは女性に、という分担も有効です。細かい端数を割り勘にするより、「2,000円お願いできますか」と少なめの金額をお願いするのがスマート。また、女性から「ここは私が払いますよ」と申し出があった場合は、全額任せるのではなく割り勘を提案するのがおすすめです。

婚活者1,539人の本音調査「付き合う前と後で意識は変わる」

実際の婚活者はどう考えているのでしょうか。IBJがネットワーク会員の男女1,539人(男性945人・女性594人)に行った調査では、興味深い実態が明らかになっています。

付き合う前のデート代:男性4割超が「全額払いたい」 「全額支払いたい」と答えた男性は44.5%で、20〜30代でも4割弱、40〜50代では半数に達しました。「男側が払うのがマナー」「誠意を見せたい」という声が目立ちます。一方、女性の最多は「少し多めに支払ってほしい」(45.3%)。「割り勘にしたい」も30.1%と3割おり、その理由は「対等な付き合いがしたい」「貸し借りを作りたくない」「付き合うか分からない相手に奢ってもらうのは申し訳ない」というものでした。必ずしも「全額奢ってほしい」とは考えていない女性が多いことが分かります。

付き合った後:男性の「全額払いたい」は15.6ポイント減 興味深いのは、交際が始まると意識が変化すること。男性の「全額支払いたい」は28.9%に減少し、「少し多めに払いたい」(48.7%)が最多に。女性も「全額払ってほしい」は約1割まで減り、「少し多め」(53.0%)と「割り勘」(34.0%)が中心となりました。「それがあたりまえと思ってほしくない」という男性の声もあるそうです。つまり「出会って間もない時期」は男性が多めに負担し、「お付き合いが深まるにつれて対等な形へ」というのが、実態としてのスタンダードと言えます。

「奢ってもらって当たり前」もNG

IBJは男性側へのアドバイスと同時に、「奢ってもらって当たり前」という態度でお礼も言わない女性と出会った場合は、お付き合いの仕方自体を考え直すことをおすすめすると明記しています。支払いは男性の一方的な「投資」ではなく、お互いの思いやりと「金銭感覚」を確かめ合う場なのです。IBJも「結婚後は家計が一緒になるケースが多いため、どちらがどのくらい負担するのかをあらかじめ決めておく方が、気を遣わないお付き合いができる」と指摘しています。

答えは「スマートさ」と「価値観のすり合わせ」

今回の調査から見えてきたのは、「どちらが払うか」に正解はなく、「お金をめぐる価値観が合うかどうか」こそがお付き合いを左右するという現実です。物価高の今だからこそ、見栄を張る必要はありません。初めのうちは男性が多めに払う配慮を見せつつ、早い段階で「私たちはどういうスタイルがいいか」を話し合える関係こそ、結婚につながる信頼の土台ではないでしょうか。お金の話題は照れくさいもの。だからこそ、先送りにせず、お互いの等身大の価値観を確かめ合うことをおすすめします。

富山のegao結婚相談所では、お金の価値観や生活設計についても、カウンセリングの中でじっくりお話しいただけます。物価高の時代だからこそ、お金の不安をひとりで抱え込まず、等身大の価値観で響き合えるお相手探しを一緒に始めてみませんか。

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egao結婚相談所は、IBJ AWARD受賞の結婚相談所です。 このAWARDは、結婚相談所業界の質を高め、皆さまが安心して信頼できる結婚相談所を選べる環境を目指して創設されたもので、IBJ結婚相談所連盟全国4,797社の結婚相談所の中から、実績と信頼性の両面で婚活者の皆さまに最も推奨できる結婚相談所を表彰するものです。全相談所のうちわずか10~15%程度しか受賞できない厳しい選定基準となっています。

egao結婚相談所は、このAWARDを2026年上期も2024年、2025年に引き続き連続受賞しています。

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